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当院の特徴

「どんな目の不安にも親身な対応」を当院の理念として、満足・安心していただける診療をお約束します

地域の目のかかりつけ医

お子様からご高齢者様まであらゆる目の病気に対し、まず的確な検査・診断のうえ、

その方にとって最善の治療を提案します

ご自身の目の状態について、できる限りわかりやすい説明で、よく理解してもらえるようにつとめます

同じ病気でも、ひとりひとりの生活状況や価値観により受けとめ方は異なります

そのうえで、目の病気とうまくお付き合いしていくサポートをいたします

目に関することなら何でも相談できる地域の皆様の目のかかりつけ医をめざします

総合新川橋病院との連携

前任地である総合新川橋病院では、白内障をはじめとした手術治療を中心に研鑽を積んでまいりました。

また、入院して集中的な治療を要する眼病の患者様とも多く向き合ってきました。

それらの経験をもとに、急性期治療を要する病状の方へは十分な説明のうえ、

総合新川橋病院をはじめ、疾患に応じた適切な医療機関と迅速に連携します。

最適な眼科治療への玄関口となれるように、きちんとナビゲートいたします。

術後のアフターケアを含めた長期フォロー

眼科診療において、手術治療が大きなウエイトをしめていることはもちろんです。

ただ、同じくらい術後のアフターケアも大切だと考えます。

当院では、手術治療を終えた方にも、他の病気が出てこないか、より快適な見え方で過ごせているか、など

長期にわたりフォローアップします。

また、最大限の治療をしても視機能に障害が残ったり、難病を患い治療法がないと言われたり、といった方々にも

生活面も含めてとことん向き合い、必要であれば医療だけでなく福祉のスタッフとも連携しながら、

眼科主治医として、できる限りのサポートをしていきます。

なみだに関する相談

涙目の原因は、分泌性流涙(何らかの原因で涙の分泌が亢進したことによる涙目)と

閉塞性流涙(涙道閉塞などで涙の排泄が低下したことによる涙目)に大別され、

両者は混在することも多いです。

このうちの涙道閉塞に対して、前任の総合新川橋病院において涙道内視鏡による涙管チューブ挿入術を多く手がけてきました。

その経験をもとに、涙目の原因を総合的に分析し、必要であれば手術治療のご提案をいたします。

涙目は年のせいで仕方ないとあきらめてしまっている方、ぜひ相談にいらしてください。

メガネやコンタクトの処方・相談

眼鏡やコンタクトレンズに関して、ただ良好な矯正視力を提供するだけでなく、

スマホやパソコンなどを重視する現代社会において、

患者様それぞれのライフスタイルや残存する調節力(ピント合わせの力)を考慮し、快適な見え方を追求します。

また、目の病気があって矯正視力が出ない場合など、量販店では眼鏡処方できない場合などがあります。

当院では眼科医の診察のうえ、経験豊富なスタッフが対応し、量販店ではできないきめ細やかな対応をします。

コンタクトレンズに関して、ドライアイやアレルギー性結膜炎などにうまく対応しながら無理のない装用を提案いたします。

他院やネット購入されたコンタクトレンズに関してでもかまいませんので、ぜひ相談にいらしてください。

便利なアクセス

当院は、京浜急行線「鶴見市場」駅より徒歩3分の便利な立地です。

平日は夜6時まで診療しております。

学校や会社の帰りなどにも

お気軽にいらしてください。

また、主な紹介先の総合新川橋病院とは、

国道15号沿いに約2kmの距離ですので、連携しやすくなっております。

当院は、箱根駅伝の鶴見中継所の目の前にあります。

よくある質問

白内障手術、いつ受けるべき?

基本的には、ご自身が今まで楽しめていたことが見づらくなって不自由を感じるようになったら、とお答えしております。

ただし、目の中のスペースが狭くなってきて、急性緑内障発作のリスクが出てきている方に限り、

見え方に困っていなくても、早めの手術を勧める場合があります。

そのようなケースは、若い頃から視力が良くて眼科にはかかったことがない、というような方に多いです。

白内障といわれても、他の病気の有無を含めて、おひとりおひとりの目の状態は異なりますので、ぜひ相談にいらしてください。

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